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休眠預金について

休眠預金事業とは

原田積善会が提案する「希望を未来へ―こどもホスピスプロジェクト」が2020年度の休眠預金を活用する事業に選ばれました。新設・既設のこどもホスピスの運営団体等に助成を行い、重い病いのこどもとその家族が我が家のように過ごせる施設―こどもホスピスを全国に展開する社会課題に取り組んでまいります。

希望を未来へ
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こどもホスピスプロジェクト

(難病のこどもと家族が我が家のように過ごせる施設を全国に展開)

この助成プログラムは、原田積善会が、「休眠預金の活用に関する法律」に基づき、日本民間公益活動連携機構(JANPIA)から資金分配団体として指定を受け、通常の助成とは別建てで運営をするものです。 本助成に付随して行う実行団体(被助成先)への非資金的支援、および社会的インパクト評価等実施のために、「希望を未来につなぐプロジェクト」との「共同事業」として本プログラムを行います。

⒈ 助成の目的
こどもホスピス(難病のこどもと家族が我が家のように過ごせる施設)を全国に展開する
⒉ 助成対象
こどもホスピスの運営団体、こどもホスピスの関連事業を営む団体、およびこどもホスピスの設立を目指す団体(以下、「実行団体」という)
⒊ 助成期間
2021年4月(予定)から2024年3月まで (最長3年間)
4.助成金額
実行団体当たり20,000,000円を上限とする

(実行団体1団体当り最長3年間の事業に対する最大の助成額が2千万円)
(4-5実行団体程度への助成を予定)
(実行団体は原則として助成額の20%以上の自己資金を用意すること)
5.資金使途
こどもホスピスの設立準備・運営、および運営支援事業に係る資金
(設立準備金への繰入目的は不可)
(公的補助金との併用は不可)
6.公募時期
2021日から2021月29日(電子メール必着)
7. 助成の決定
本プログラムの助成先選考委員会にて審査の上、原田積善会が決定する
選考結果は2021年4月下旬から月上旬に文書にてお知らせいたします
8.資金の提供者
公益財団法人 原 田 積 善 会
(原田積善会はJANPIAより資金支援を受ける)
9.社会的インパクト評価
助成により達成する成果目標を事前に設定する。助成の事前・中間・事後に当たって実行団体より実施報告を受け成果・効果の確認を行う。「共同事業」が評価委員会を設置して実施する
10.非資金的支援(伴走支援)
事業の円滑な実施と持続可能性を図るため、「共同事業」は実行団体に非資金的支援を実施する。実行団体の協力を得て「共同事業」は全国のこどもホスピスの連携と強化を図る
11.公募要領および説明会の開催
公募要領は本ホームページに記載しています。
オンライン説明会(Zoom):2月16日(火)午前11時~12時 終了

説明会動画

※2月16日オンライン説明会録画は下記からご閲覧できます。

 >>動画を見る

公募説明会資料

■説明会 第Ⅰ部資料
>>PDF(369K)
■説明会第Ⅱ,Ⅲ部資料
>>PDF(410K)
■JANPIA説明資料
>>PDF(393K)
■公募に関するQ&A
>>PDF(213K)

お問い合わせ先

(共同事業事務局) 公益財団法人 原田積善会
東京都世田谷区等々力3-33-3
電話:03-3701-0425
Eメール:haradasekizenkai@p00.itscom.net

>公募資料はこちら

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